人を知る
製品は他部署との
連携で生まれる。
チーム感がある仕事です。
営業部 入社:2020年 K・Hさん (28歳:主任)
- 主な仕事や、業務の内容を
教えてください。 -
営業としてはまだ1年目ですが、現在はお客様からの見積依頼への対応や、製品の製造スケジュールの調整を担当しています。
見積書を作るだけでなく、材料の調達状況や製造の進み具合、現場の状況などを見ながらスケジュールを組み立てていくのがこの仕事のポイントです。業務管理部や製造部などと相談しながら進めることが多く、日々他部署とコミュニケーションを取りながら仕事をしています。
自分一人で完結する仕事ではなく、周りと連携しながら進めていくことで、お客様に無理のない納期をお伝えできるようになります。
- 仕事のなかで「やりがい」を
感じることは? -
他部署と連携しながら作成した見積りやスケジュールをご提案し、それが実際に受注につながったときにやりがいを感じます。
また、製品が無事に量産まで進んだときも、「自分の仕事が形になった」と実感できる瞬間です。
京都プラテックでは、車や美顔器、赤ちゃん向けグッズの部品など、さまざまな製品を製造しています。自分が関わった製品が実際に使われていたり、店頭に並んでいるのを見かけたときは、「ものづくりに関わっているんだな」と強く感じます。
営業の仕事は、一人で完結するものではなく、製造部など他部署との連携が欠かせません。
日々相談や情報共有をしながら進めていく中で、「チームで一つのものをつくっている」という実感があります。そうしたチーム感も、この仕事の大きな魅力であり、やりがいの一つだと思います。
- 京都プラテックに入社を決めた
理由を教えてください。 -
京都プラテックは創業40年と実績があり、海外にも複数の拠点を展開していることから、これからも成長していく会社だと感じ、入社を決めました。
また、面接で対応してくださった方が若くして係長として活躍されていたことも印象的で、「自分もここでなら成長していけそうだ」と感じたのを覚えています。会社見学の際に見た、社員同士のコミュニケーションの良さや雰囲気の明るさも、入社を後押ししてくれました。
実際に入社してみると、職場は話しやすい雰囲気で、先輩や上司にも気軽に相談できる環境だと感じています。営業だけでなく製造部など他部署との関わりも多いため、日頃のコミュニケーションがそのまま仕事の連携のしやすさにつながっていると感じます。 - 日々の業務の中で、勉強していることや
工夫はありますか。 -
日々の業務の中では、製品や製造工程についての理解を深めることを意識しています。
分からないことがあれば製造部に確認したり、図面や製品資料を見返したりしながら、少しずつ知識を身につけています。特別に勉強の時間を設けるというよりは、担当している案件を通して疑問点を整理し、その都度解決していくようにしています。
その過程で、上司や先輩、同僚に相談することもあれば、製造部に確認することも多く、日々のコミュニケーションの中で理解が深まっていると感じています。
まだ学ぶことは多いですが、知識をさらに身につけて、案件をスムーズに進められるようになりたいですし、お客様からのご相談にも幅広く対応できる営業になることが今の目標です。
- 京都プラテックの
「一押しポイント!」は? -
「一番の魅力は、幅広い「ものづくり」に対応できるところだと思います。
金型製作や射出成形だけでなく、組立や塗装、基板実装、プレス加工、さらには設計・開発まで、さまざまな工程に対応しています。ここまで一貫して対応できる会社は多くないのではないかと感じています。
また、多様な分野のお客様と取引があるため、自然と幅広い技術やノウハウが蓄積されている点も強みです。実際に工場見学に来られたお客様からは、設備や作業環境についても高く評価いただくことが多く、そうした点も会社の信頼や安定した事業につながっているのだと感じています。 - これから入社する後輩さんに
一言お願いします。 -
新しく入社される方には、仕事の進め方を丁寧にお伝えしながら、安心して業務に取り組めるようフォローしていきたいと思っています。
最初は分からないことも多いと思いますが、先輩や上司に相談しながら、少しずつ慣れていけば大丈夫です。
困ったときは、気軽に声をかけてもらえたら嬉しいです。
京都プラテックには、「人が育つ環境」があると思います。これから一緒に頑張りながら、成長していけることを楽しみにしています。
K・Hさん
[とある一日のスケジュール]
プライベートの過ごし方
ゴルフの打ちっぱなし